昨年9月には消費者庁が創設され、消費者団体による集団的被害救済制度の創設に向けた研究会が11月からスタートし、今後は、差止請求から損害賠償請求へと団体訴訟制度自体の拡大も予想され、埼玉消費者被害をなくす会(さいたま市浦和区)などの役割はますます大きくなります。こうした中で、(独)国民生活センター(相模原市、中名生隆理事長)が毎年開催している「全国消費者フォーラム」が、下記の内容で開催されます。今年のフォーラムのテーマは「消費者庁創設!消費者市民社会の確立をめざして」、狙いも「消費者市民社会」実現のため、消費者を取り巻く様々な問題とその解決に向けて、消費者、企業、学生、行政、NPOなどそれぞれの立場で活動、学習、調査・研究等を行った成果について報告・討論し、参加者相互の交流を図るというものです。テーマごとの5つの分科会と全体会で構成され、分科会では多様な団体からの報告など、興味深い内容なっています。
ご希望の方はぜひ参加ください。
<全国消費者フォーラムの概要・開催要領> |
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テーマ: 「消費者庁創設! 消費者市民社会の確立をめざして」 |
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趣 旨:「消費者庁」が創設され、消費者にとって新たな時代が到来しました。 |
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開催日時:2010年3月31日(水) 開会 12時30分、閉会:17時5分 |
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会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)
東京都千代田区九段北4−2−25 |
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参加者 :消費者問題に関心のある方ならどなたでも参加できます |
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参加費:1,000円(消費税を含む)※受付時に徴収 |
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定員: 600人(先着順) |
☆詳細内容・申込フォームは国民生活センターホームページへ |
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