埼玉県委託 消費者被害防止サポーター活動推進事業
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埼玉消費者被害をなくす会 理事長 池本誠司適格消費者団体/特定非営利活動法人

埼玉消費者被害をなくす会 理事長 池本誠司

 私たち埼玉消費者被害をなくす会は、事業者の違法な営業活動により消費者被害が発生している場合に、その違法行為の差止めを法的に請求できる適格消費者団体として活動しています。行政と連携して地域の消費者被害の拡大を防止する活動です。他方で、地域の消費者被害を真になくするためには、消費者に対してきめ細かく注意を呼びかけ、未然防止を図ることが重要です。

 これまでも国や地方自治体から消費者向けの注意喚起が行われてきましたが、地域住民に届けるには到底足りません。高齢者福祉部門では、地域包括支援センターや社会福祉協議会や民生委員などの関係者のほかに、宅配業者や検針員や生協など日頃から高齢者と接する機会の多い民間事業者の協力を得て、「高齢者見守りネットワーク」を構築する自治体が増えています。こうした取り組みを参考に、消費生活センターでも、高齢者と接する関係者に消費者被害の防止や発見についても見守り役として協力してもらうようお願いしています。とはいえ、高齢者福祉の関係者は本業で忙しい上に、消費者問題は日々新手の被害が発生するため、絶えず学び直さなければなりません。

 そこで、消費者被害防止サポーターの登場です。地域社会で問題意識を持って消費者問題を学び積極的に活動しようという意欲のある消費者市民を育成し、地元の消費生活センターと連携して地域の消費者被害防止の活動に参加してもらおうというのが、サポーター制度の目指すところです。

 埼玉県は2009年度からサポーター養成講座を始めており、既に255名のサポーターが登録されています。なくす会が受託したサポーター養成事業は、これまでのサポーターと新たに養成するサポーターの皆さんを含めて、地域社会で実際に活動できるだけの知識と行動力を身に着けてもらうため、フォローアップ講座や活動の場づくりを継続的に設定します。埼玉から消費者被害をなくするために、共に行動して行きましょう。

このホームページは特定非営利活動法人埼玉消費者被害をなくす会が運用しています。
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