埼玉消費者被害をなくす会2025年度第8回活動委員会報告
- ◇日時:
- 2026年2月12日(木)10時~12時
- ◇場所:
- 浦和コミュニティセンター第8+9集会室、オンライン(Zoom)
- ◇出席:
- 14名 事務局:2名
1.報告事項
なくす会1月の活動、県内消費者団体研修会「認知症と難聴」(1/30)の報告を行い、研修会に参加した委員から出された感想を共有しました。
2.協議事項 ○:主な意見、協議内容 ⇒:結果
(1)消費者被害アンケート・めやすばこまとめ(案)について
- ○AIによる分析は、あくまで客観的なものとして扱う必要がある。引用する場合は、平易な言葉に置き換えることが必要ではないか。
- ○消費者への啓発部分は「スマホは便利なツールだが、使い方に気を付けるポイントがある」ことをわかりやすく伝えられないか。
- ○消費者ホットライン188は、被害解決だけではなく「被害情報のデータ蓄積が役立つ」意味もあることを記載できないか。
- ⇒加筆修正を行うこと、3月活動委員会では簡易版(A4 1~2枚版)について協議することを確認しました。
(2)司法書士会への過払い金返金に関するホームページ掲載のお願いについて
- ⇒文書の構成を含め加筆修正し、送付準備を進めることとしました。
(3)広告表示改善要望
- ⇒健康食品事業者から、広告表示の差し替えの経過についてメールがあったことを報告し、完了の回答を待つことを確認しました。
- ⇒委員から「ロイター通信による、Meta社に関し出された記事」について情報提供がありました。投資詐欺やなりすまし広告については国として規制することが必要なのではないかとの問題提起について、活動委員会で何かできることはないか、検討することとしました。
(4)消費者力アップ学習会について
- ○リースバックとリバースモゲージの違いなど、わからないことが多い。学ぶ機会が欲しい。
- ○AI広告やダークパターンについて学びたい。
- ⇒出された意見を参考に、今後の学習会を組み立てることとしました。
(5)なくす会2026年度の会議日程について
- ⇒活動委員会年間日程を確認しました。
3.その他情報共有
- 企画案内:
- 消費者力アップ学習会(3/5)、県内消費者団体研修会(2/19)
- そ の 他:
- 国民生活センター注意喚起、活動委員からの情報、新聞記事など
2025年度第9回活動委員会:2026年3月12日(木)10時~12時
浦和コミュニティセンター第13集会室及びオンライン(Zoom)
