適格消費者団体 特定非営利活動法人 埼玉消費者被害をなくす会
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会議報告

埼玉消費者被害をなくす会2016年度第4回活動委員会報告

 

 埼玉消費者被害をなくす会では、会の目的である「消費者被害の未然防止・不拡大、消費者の権利の確立」を実現するため、調査や情報の収集等に消費者28人(公募20人、団体推薦8人)が日常的に活動しています。

<第4回活動委員会の概要>

◇日時:
2016年11月15日(火) 午前10時〜12時
◇場所:
浦和コミュニティセンター第6集会室
◇出席:
21名 事務局:2名

【報告事項】

差止請求活動についての進捗状況、アンケートめやすばこの配布・回収状況、消費者被害防止サポーター地区別交流会(10/14、10/27)、同養成講座(10/31、11/4)について報告しました。

【協議事項】○:主な意見、協議内容 ⇒:結果

1.広告チェック

この間に集めた新聞折込広告の、消費者にとってわかりにくい表現や、誤解を与える表示、重要事項の文字が 小さく読みづらいなどの箇所をチェックしました。委員会終了後に行なう追跡調査隊で優先順位をつけ、表示改善の要望活動につなげていくこととしました。

2.広告チェック項目について

チェック表をもとに広告をチェックした結果、以下の意見が出されました。

○項目が多すぎて、チェックしにくい

○もっと簡略化したチェック表にして、留意事項を枠外に記載する方法が良いのでは。

⇒事務局にて修正し、次回活動委員会に再提案することとしました。

3.今後の学習会について

前回の活動委員会で意見のあった「スマホのトラブル」関連の消費者力アップ学習会Vol.3を計画したことを報 告、講師にお話しいただく具体的な内容について、意見交換を行ないました。

○電気通信事業法の改正を受け、契約時の書面や説明義務がどう変わったのか、契約時に何に気を付ければ良いのか。

○光回線契約の勧誘電話があるが、何について確認すべきなのか、聞きたい。

○代理店から勧誘電話があるが、そもそも代理店の仕組みや関係性がわからない。

○回線業者とプロバイダーがセットとなって移行することによるトラブルがある。

【その他】

公益社団法人 日本広告審査機構と日本化粧品工業連合会が、ネット上の広告・表示について共同調査した結果などについて報告しました。

また、消費者力アップ学習会Vol.2(12/15)の参加者を募りました。

【追跡調査隊】

問題があると思われる広告について検討し、最優先で改善を要望する必要があると思われる広告を選びました。次回活動委員会に、改善要望の具体的な内容について提案することとしました。

2016年度 第5回活動委員会 12月12日(水)10時〜

場所:浦和コミュニティセンター第7集会室

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