適格消費者団体 特定非営利活動法人 埼玉消費者被害をなくす会
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会議報告

埼玉消費者被害をなくす会2016年度第5回活動委員会報告

 

 埼玉消費者被害をなくす会では、会の目的である「消費者被害の未然防止・不拡大、消費者の権利の確立」を実現するため、調査や情報の収集等に消費者28人(公募20人、団体推薦8人)が日常的に活動しています。

<第5回活動委員会の概要>

◇日時:
2016年12月14日(水) 午前10時〜12時
◇場所:
浦和コミュニティセンター第7集会室
◇出席:
18名 事務局:2名

【報告事項】

第4回理事会(11/28)、差止請求活動についての進捗状況報告、消費者被害アンケート・めやすばこ実施状況報告、第52回埼玉県消費者大会第7回実行委員会(12/2)、埼玉県と第52回埼玉県消費者大会実行委員会との懇談会(12/2)について報告しました。

埼玉県からの委託事業である消費者被害防止サポーター活動推進事業の進捗状況、インターネット適正広告推進事業の概要(案)について事務局長より説明しました。

【協議事項】○:主な意見、協議内容⇒:結果

1.広告表示改善要望活動

(1)学習塾の広告について

○授業料が普通の塾の約半分であるとする根拠は何なのか、問合せではどうか。

⇒その他にもわかりにくい点が複数あることから、問合せを行なうこととしました。

(2)美容クリーム販売事業者の広告について

○「お肌のシワ・シミ※に」とありながら、※にはメーキャップ効果によるものとある。効果が矛盾するのではないか。

⇒次回活動委員会で改善を要望する項目を整理することとしました。

(3)薬用美容液の広告について

○初回限定2000円とあるが、この値段が適用されるのは定期コースの場合であることは裏ページに記載されている。誤解を招くのではないか。

○化粧品であるのに、効果効能があるとする体験談が掲載されている。

⇒表示の改善を求め、要望を行なうこととしました。

(4)美容せっけんの広告について

○洗顔でシミのもとを洗い流せるかのような表記があるが、根拠が不明。

⇒根拠などについて問合せを行なうこととしました。

2.広告チェックシート項目について

○8ポイントの文字がどの程度の大きさなのかわかるようにしてほしい。

⇒例として、8ポイントで作成した文章を追記することとしました。

3.内部学習会について、引き続き学習会のテーマについて検討していくこととしました。

【その他】

消費者力アップ学習会Vol.3(2/27)、2016年度県内消費者団体地区別交流会の参加者を募りました。

第52回埼玉県消費者大会報告集を配布しました。

アンケートめやすばこの集計を行ないました。

2016年度 第6回活動委員会 1月12日(木)10時〜

場所:浦和コミュニティセンター第6集会室

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