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会議報告

埼玉消費者被害をなくす会2017年度第7回活動委員会報告

 

 埼玉消費者被害をなくす会では、会の目的である「消費者被害の未然防止・不拡大、消費者の権利の確立」を実現するため、調査や情報の収集等に消費者27人(公募19人、団体推薦8人)が日常的に活動しています。

<第7回活動委員会の概要>

◇日時:
2018年1月16日(火)10時30分〜12時30分
◇場所:
埼玉県生活協同組合連合会 会議室
◇出席:
15名 事務局:3名

【報告事項】

この間の差止請求の進捗状況を報告し、(株)NTTドコモ差止請求訴訟の第5回期日(2/15・木・10時〜東京地裁 第706号法廷)の傍聴を案内しました。アンケート・めやすばこの配布回収状況、適格消費者団体16団体で実施した「若者の消費者契約トラブル110番」(12/9)の結果を報告し、アンケートめやすばこ集計作業(パソコン入力作業)の委員を再度募りました。また、消費者力アップ学習会Vol.3を案内、埼玉県からの受託事業で作成した啓発グッズ「クーリング・オフ リーフレット」を配布しました。

【協議事項】

1.広告表示改善要望活動:前回の活動委員会で「問合せ」を行うこととした健康補助食品の広告について、事務局で作成した問合せの内容をもとに、協議しました。

○広告にある「定期コース」以外で、単品で購入する場合の送料がわかりにくい。

○新聞本紙広告では「今だけ!」、新聞折込広告では「先着1,000名様」とあるが、Web広告では現在でも同額でのキャンペーンが実施されている。誇大表示なのではないか。

○送料や支払方法、解約などの重要事項が記載されている部分の文字がとても小さく、読み取りにくい。文字を大きくすることを要望すべきではないか。

⇒指摘部分を追記し、「広告表示改善要望とお問合せ」として送付することとしました。

2.広告チェック

(1)コーヒー飲料の広告について

○専用カプセルの1回あたりの注文箱数や継続注文回数などの申込み条件は、大きな文字でわかりやすい箇所に表記すべきではないか。

○「4箱以上お届けコース」に記載されているのは一箱の料金のみなので、その料金で購入できると誤解しやすいのではないか。

(2)サプリメント①の広告について

○特許取得という表記が散見されるが、サプリメントによる効果効能に関する特許であると誤解させるのではないか。

⇒(1)、(2)とも広告表示改善要望を行うこととし、次回内容を協議することとしました。

(3)サプリメント②の広告について

○「大人にうれしい」とあるが、何歳以上が対象なのか。子どもが摂取した場合、支障があるのか。

⇒問合せを行うこととし、次回内容を協議することとしました。

【その他情報提供・交流】

消費者庁、国民生活センター、業界紙から消費者被害に関する情報を提供しました。   

第8回活動委員会:2月16日(金)10時〜12時 浦和コミュニティセンター第7集会室

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