内閣総理大臣認定:適格消費者団体 特定適格消費者団体 特定非営利活動法人 埼玉消費者被害をなくす会
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会議報告

埼玉消費者被害をなくす会2018年度第2回活動委員会報告

 

 埼玉消費者被害をなくす会では、会の目的である「消費者被害の未然防止・不拡大、消費者の権利の確立」を実現するため、調査や情報の収集等に消費者29人(公募21人、団体推薦8人)が日常的に活動しています。

<第2回活動委員会の概要>

◇日時:
2018年8月28日(火)12時15分〜13時45分
◇場所:
浦和コミュニティセンター第13集会室
◇出席:
13名 事務局:1名

【報告事項】

 第54回埼玉県消費者大会実行委員会、県内消費者団体全体研修会(7/13)、埼玉県からの受託事業関連、埼玉消費者被害をなくす会第2回理事会(7/27)、申入れ活動の進捗状況を報告、(株)ディ-・エヌ・エーに対する差止請求訴訟第1回期日(9/26・さいたま地裁)の傍聴を案内しました。

【協議事項】

  • 会計係2名を選出しました。追跡調査隊随時登録可能です。
  • ACAP(公益社団法人 消費者関連専門家会議)となくす会との面談(10/29)の参加者を募りました。
  • 消費者被害アンケート・めやすばこについて

①成年年齢引下げに伴うトラブルについて

  • 設問項目は、未成年取消権についての認知度ではなく、注意喚起する意味で予想されるトラブルの認知度を調査したほうが良いのでは。
  • 未成年取り消しについては新たに項目を作れば良いのでは。
  • 1問目にあると、このアンケートが若者のトラブルについての調査だと誤認するのでは。

②インターネットをめぐるトラブルについて

  • 大枠は問題ないが、回答しやすいよう文言を変えた方が良いところがある。
  • アンケートの最後に自由記入欄があるので、その他の記入欄は不要では。

③約款について

  • 約款についての項目は唐突感がある。次回以降のアンケートとしてはどうか。
  • そもそも、約款とは何が書いてあるものなのかわかっていない。項目に加えては。
  • あまり読まない、ほとんど読まないとの理由に、量が多い、面倒も加えては。

④情報提供や相談先について

  • その他の欄を作ると、親や友達などと回答することが予想される。今回のアンケートでは削除しては。
  • ホットライン188を加えては。
    ⇒修正版を次回9月活動委員会で協議し、10月から配布を開始することとしました。

4. 広告表示改善要望について

再要望書、再問合せ(案)を配布、事前に意見募集を行なったうえで、次回(9/14)活動委員会で内容について協議することとしました。

【その他情報提供・交流】

第54回埼玉県消費者大会(10/9)を案内、消費者庁、国民生活センターなどの注意喚起情報などを提供しました。

第3回活動委員会9月14日(金)10時〜12時 埼玉県生協連会議室

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