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会議報告

埼玉消費者被害をなくす会2019年度第8回活動委員会報告

 

 埼玉消費者被害をなくす会では、会の目的である「消費者被害の未然防止・不拡大、消費者の権利の確立」を実現するため、調査や情報の収集等に消費者31人(公募24人、団体推薦7人)が日常的に活動しています。

<第8回活動委員会の概要>

◇日時:
2020年2月6日(木) 10時〜12時
◇場所:
埼玉県生活協同組合連合会 会議室
◇出席:
14名 事務局:2名

1.報告事項

なくす会の差止請求関連進捗状況、(株)ディー・エヌ・エーに対する差止請求訴訟判決(なくす会の主張がほぼ認められました)、アンケート・めやすばこの回収状況、埼玉県からの受託事業、消費者トラブル110番(1/28)について報告しました。

2.協議事項 ○:主な意見

(1)広告表示改善要望活動

①家電販売(新聞本紙広告):返品・交換不可である旨を記載する際、大きくわかりやすく表示してほしい旨を記載した「連絡文」を送付しました

②有料老人ホーム(新聞本紙広告など): 1月に投入された広告も、施設概要の部分の文字の大きさが改善されていないため「再お問合せ」文書を送付しました。

③スポーツジムの広告(新聞折込広告):

○お試しコースとあるが、6か月以内に退会された方は利用できないとの記載がある。入会しなかった場合の利用料金が不明。

⇒「問合せ」を起案し、3月活動委員会で検討することとしました。

④過払い金請求に関する広告は、わかりにくい点は多々あるものの、問合せや要望書を出すことは難しいとの意見が多数だったため、取り扱わないこととしました。

(2)「キャッシュレス決済」「身の回りの製品事故」に関する調査活動

⇒それぞれのテーマについて、新聞記事や「わからないこと」「調べたいこと」などの意見交換をしました。

(3)アンケート・めやすばこ中間報告

◯グラフは人数が多い順にするなど、見やすい工夫をした方が良い。

○50才以上の回答者が四分の三を占め、男性の回答者が約18%となど、年齢層、性別のバランスが悪い。今後の課題である。

○キャッシュレス決済について、実際に使っている消費者も不安に思っていることが多いとわかった。

○怪我や事故になった、なりそうになったとの回答がこれだけ寄せられたのには驚いた。

⇒グラフの見易さ、実際に怪我をしたとの記述内容などを追記しまとめを作成、3月活動委員会で意見交換し、3月理事会に提出することとしました。

3.その他情報提供

消費者力アップ学習会Vol.3(3/2)、さいたま市フォーラム「健康食品の表示・広告の取締りについて」(3/4)を案内しました。国民生活センターや埼玉県、新聞記事等の情報を提供しました。

今後の予定

第9回活動委員会 3月10日(火)埼玉県生活協同組合連合会 会議室

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