埼玉消費者被害をなくす会2025年度第12回活動委員会報告
- ◇日時:
- 2026年6月11日(木)10時~12時
- ◇場所:
- 浦和コミュニティセンター第8+9集会室、オンライン(Zoom)
- ◇出席:
- 17名 事務局:2名
1.報告事項
なくす会5月の活動と、2026年度の活動委員28人を理事会にて選出したことを報告しました。
2.協議事項 ○:主な意見、協議内容 ⇒:結果
(1)なくす会第23回通常総会活動委員会報告、係の動きについて
- ⇒シナリオの読み合わせを行いました。
- ⇒係を含め、活動委員は当日9時30分に集合することを確認しました。
(2)2025年度のまとめの確認と2026年度の活動について
- ○グループごとに、2026年度の消費者被害アンケート・めやすばこのテーマや学びたいことについて話し合いをしました。
- ⇒キーワードとして「機能性表示食品」「マイナンバーカードと個人情報」「AI」「ダークパターン」が出されました。
- ○「マイナンバーカード」と「AI」については、活動委員が課題や内容を学ぶ必要がある。
- ○「ダークパターン」は消費者トラブルにつながる入口の問題としてとらえ、回答することで啓発につなげることができるのではないか。
- ○機能性表示食品はトクホとの違いの認知度、購入のきっかけなどを調査することで、啓発につなげることができるのではないか。
- ⇒7月活動委員会までに、各自アンケート・めやすばこのテーマ、設問のイメージ(知りたいこと)、結果を何につなげることができそうか、について意見を出すこととしました。
(3)広告表示改善要望
司法書士事務所の広告について
- ア)司法書士事務所について
- ⇒再度回答を求める文書を送付することとしました。
- イ)リカバリーウエアについて
- ○最近広告などで目にする機会が多くなったが、効果効能の書き方に問題はないのか。
- ⇒広告表示などに過度に効果効能を謳うものがないかなど、注視することとしました。
- ウ)その他広告について
- ○DMでとつぜん通販カタログが届いた。表示内容などについて調査できないか。
- ⇒次回以降確認することとしました。
(4)第62回埼玉県消費者大会(10/29)について
- ⇒運営委員会は事務局のみ参加することとしました。
3.その他情報共有
- その他:
- 消費者力アップ学習会(リースバックとリバースモーゲージをよく知ろう)(7/13)、国民生活センター、埼玉県消費生活支援センター注意喚起、新聞記事など
2026年度第1回活動委員会:2026年7月9日(木)10時~12時
浦和コミュニティセンター第8+9集会室及びオンライン(Zoom)
