埼玉消費者被害をなくす会2026年度第1回活動委員会報告
- ◇日時:
- ◇2026年7月9日(木)10時~12時
- ◇場所:
- 浦和コミュニティセンター第8+9集会室、オンライン(Zoom)
- ◇出席:
- 18名 事務局:2名
1.報告事項
2026年度は28名でスタートしました。なくす会6月の活動、第23回通常総会(6/16)、第62回埼玉県消費者大会(10/29実施予定)第1回実行委員会(5/8)について報告しました。
2.協議事項 ○:主な意見、協議内容 ⇒:結果
(1)消費者被害アンケート・めやすばこのテーマについて
- ○機能性表示食品に限定せず、医薬品と機能性表示食品、トクホの違いの認知度、利用経験の有無、満足度などについて調査してはどうか。
- ○2016年のアンケートでも「機能性表示食品」をテーマとして調査している。それから10年経って違いがあるのか、一部でも良いので同じ項目で調査してはどうか。
- ○10年前と違い、SNSをきっかけとして購入する消費者もいるかと思う。ダークパターンについての注意喚起を啓発資料に入れてはどうか。
- ○薬との飲み合わせについての注意喚起もできればよいと思う。
- ○ダークパターンは、まだまだ知られていないと思う。具体的なイラストを示して「見たことがあるかどうか」を調査し、注意喚起につなげられるとよいと思う。
- ○例年のアンケートでは、回答者は60代以上が約7割となっていることを考えると、ダークパターンについて調査するのは難しいのではないか。
- ⇒2026年度は「健康食品(機能性表示食品)」をテーマとし、「正しい情報を得た上で選択できるよう必要な情報を提供する」ことを目的としてアンケートを実施することとしました。調査項目は8月活動委員会案内時に一次案を提案、活動委員会までに意見を寄せることを確認しました。ダークパターンについては内部学習会などで知識を深めることとしました。
(2)広告表示改善要望
- ア)司法書士事務所⇒再度回答を求める文書を送付したことを報告しました。
- イ)リカバリーウエア⇒過度に効果効能を謳う広告表示がないか注視することとしました。
- ウ)美容製品⇒単品での購入が可能か、意図せず定期購入になる構造になっていないか、各自調査し、次回以降確認することとしました。
(3)インターネット・ホットラインセンター(IHC)における「ホットライン運用ガイドライン」の改定案に対するパブリックコメントについて
司法書士事務所の広告について
- ⇒事務局から提案した骨子(案)に基づき、意見を提出することとしました。
3.その他情報共有
- その他:
- 消費者力アップ学習会(リースバックとリバースモーゲージをよく知ろう)(7/13)、国民生活センター、埼玉県消費生活支援センター注意喚起、活動委員からの情報共有、新聞記事など
2026年度第2回活動委員会:2026年8月7日(金)10時~12時
浦和コミュニティセンター第1+2集会室及びオンライン(Zoom)
