埼玉消費者被害をなくす会2026年度第2回活動委員会報告

◇日時:
2026年8月7日(金) 10時~12時
◇場所:
浦和コミュニティセンター第1+2集会室、オンライン(Zoom)
◇出席:
17名 事務局:2名

1.報告事項

なくす会7月の活動、消費者力アップ学習会(7/13)、第62回埼玉県消費者大会第2回実行委員会(7/15)、警察庁の実施した「ホットライン運用ガイドライン」の改定案に対するパブリックコメントに意見を提出したことを報告しました。

2.協議事項 ○:主な意見、協議内容 ⇒:結果

(1)消費者大会・大会アピール報告者を選出しました。

(2)消費者被害アンケート・めやすばこ「いわゆる健康食品について」

  • ○考えながら答えるのは難しいので、簡単に答えることができるようにした方が良い。
  • ○摂取するにあたり、気を付ける必要があるのはサプリメント形状のものが多いと思うので、啓発につなげることはできないか。
  • ○機能性表示食品と健康食品、どちらの言葉を使うのか、バラつきがあるので整理が必要。
  • ⇒今回のアンケートでは、アンケートに答えながら、機能性表示食品について理解し、摂取にあたり気を付けるポイントなどを学ぶことができるよう工夫することとしました。また、重要な情報について啓発資料を作成することとしました。

(3)広告表示改善要望

  • ア)司法書士事務所
    ⇒再度回答を求める文書の送付後も回答がないことから、事務局にて電話することとしました。
  • イ)リカバリーウエア
    ⇒過度に効果効能を謳う広告表示がないか引き続き注視することとしました。
  • ウ)美容製品
    ⇒単品での購入が可能か、意図せず定期購入になる構造になっていないか調査したところ、公式ホームページ上では特に問題がなかったため、SNS広告を引き続き調査することとしました。問題と思われる広告表示はスクショ保存し事務局まで情報共有することとしました。
  • エ)通販カタログについて
    ⇒来月以降、調査することとしました。

3.その他情報共有

案内:
消費者被害防止サポーター基礎講座(8/22)、高齢者の消費者被害防止フォーラム(9/16)
情報共有:
国民生活センター、活動委員からの情報共有、新聞記事など

4.NPO法人消費者支援かながわ活動委員との懇談

同会から3名の委員が活動委員会を傍聴、終了後に実施した懇談では「消費者目線で考える“LPガス販売は何が問題なのか”」をご説明いただき、LPガスをめぐる消費者被害の実態や消費者が知っておきたいことの情報を共有しました(なくす会:活動委員7名、事務局2名参加)。

2026年度第3回活動委員会:2026年9月10日(木)10時~12時

浦和コミュニティセンター第13集会室及びオンライン(Zoom)