埼玉消費者被害をなくす会2026年度第3回活動委員会報告
- ◇日時:
- 2026年9月10日(木)10時~12時
- ◇場所:
- 浦和コミュニティセンター第13集会室、オンライン(Zoom)
- ◇出席:
- 18名 事務局:2名
1.内部学習会
埼玉協同病院薬剤センター長を講師にお迎えし、薬剤師の視点から見た「医薬品と機能性表示食品の違い」「健康食品を選ぶ際の注意点」などを学びました。
2.報告事項
なくす会8月の活動を報告しました。
3.協議事項 ○:主な意見、協議内容 ⇒:結果
(1)消費者被害アンケート・めやすばこ「機能性表示食品について」
- ○短時間で答えやすいアンケートにするため、使われている言葉を統一したり、〇×形式ではなく知っていることに〇を付けてもらうなど、工夫が必要。
- ○機能性表示食品の制度改正については啓発資料のみで良いのではないか。
- ○機能性表示食品を実際に利用した経験をもとにした経験やトラブルに関する項目は一つにまとめることができるのではないか。
- ○消費者庁ホームページの機能性表示食品届出内容についての項目は、なぜ見ていないのか、もう少し理由を深堀して聞けないか。
- ○啓発資料は文字が多く読みにくいので、伝えたい内容を絞り込む必要があるのではないか。
- ⇒アンケート用紙、啓発資料を修正し、10月活動委員会で確定することとしました。
(2)アンケート・めやすばこ対面調査について
- ○さいたまスーパーアリーナ休館のため生協関連のフェスタなどが実施できないことから、各地で開催される消費生活展などに活動委員が参加して対面調査を実施することとしました。
(3)広告表示改善要望
- ア)司法書士事務所:再度回答を求める文書の送付後も回答がないため事務局にて電話しましたが、連絡取れていません。
- イ)機能性表示食品:消費者にとって重要だと思われる表示について、大きな文字に修正することを求める要望内容を確認しました。
(4)LPガスに関する注意喚起について
- ○LPガスを管轄する省庁について記載した方が良いのではないか。
- ⇒修正し、なくす会ホームページに注意喚起として掲載することとしました。
4.その他情報共有
- 案内:
- こどもの教育と家計の話(金融経済講演会 9/26)、
第62回埼玉県消費者大会および県内消費者団体研修会(10/29)、
トラブルに遭う前に知っておきたいネット広告の罠(10-12月)、
消費者被害防止サポーター基礎講座(オンデマンド) - 情報共有:
- 消費者庁、国民生活センター、全国LPガス協会、新聞記事など
2026年度第3回活動委員会:2026年9月10日(木)10時~12時
埼玉会館3B会議室及びオンライン(Zoom)
